3Dプリンター活用技術検定試験

2022年度 3Dプリンター活用技術検定試験

いま、そのアイデアをカタチに。

3Dプリンターの活用に必要な知識を
評価・認定する国内唯一の検定試験

3Dプリンターの造形方法や材料、後工程、 CADデータの取り扱いなど、
3Dプリンターを使いこなすために求められるさまざまな知識の習得を目指す試験です。

製造分野や建築・建設分野はもちろん、 医療、食品など、さまざまな分野でその活用が進む3Dプリンター。
本試験では、3Dプリンターの活用に欠かせない「共通言語」としての知識の習得が可能です。
本試験の合格者には、ものづくりの最先端を担う人材として、その活躍が期待されています。

受験者数

3次元CADエンジニア、企業の3Dプリンター導入担当者、製造設計エンジニア、製造業へ就職を希望する学生、3Dプリンターに興味のある学生ならびに社会人など

3Dプリンターの導入が進んでいる産業

エレクトロニクス産業 ・自動車産業 ・医療・介護機器産業 ・航空・宇宙産業 ・建築・建設産業 ・食品産業 ・宝飾関連産業など

2022年度 検定試験の予定

試験期間 前期 : 2022年9月1日(木)~9月30日(金)
後期 : 2023年2月1日(水)~2月28日(火)
申込期間 前期 : 2022年8月1日(月)~8月31日(水)
後期 : 2022年12月26日(月)~2023年1月31日(火)
受験資格 特になし
受験料 8,800円(税込)
試験方法 筆記試験(60問)
CBT方式による多肢選択(全国にある専用のCBT試験会場にて実施)
試験時間 60分
試験内容・分野 《3Dプリンターの基礎知識》
・3Dプリンターの造形材料
・3Dプリンターの造形用データ
・3Dプリンターの用途

《3Dプリンターの造形方法》
・材料押出(熱溶解積層) ・液槽光重合(光造形)
・材料噴射 ・結合剤噴射 ・粉末床溶融結合
・シート積層 ・指向性エネルギー堆積

《3Dプリンターの活用》
・3Dプリンター活用の前準備
・用途別活用事例
合格基準 総合7割以上

合格率は?学習時間の目安は?おすすめの勉強方法は?
一般社団法人コンピュータ教育振興協会事務局スタッフが動画で解説!

3Dプリンター活用技術検定試験「公式ガイドブック」

本書は、3Dプリンター活用技術検定試験受験者のための指導、試験範囲の提示を主目的として作成されていますが、それだけではなく、3Dプリンターに興味を持っている学生や、すでにエンジニアとして活躍している社会人にとっても、知識の拡大・拡充、体系的理解に大いに役立つ内容となっています。
また、巻末には当該試験のサンプル問題とその解答を掲載するとともに、初めて3Dプリンターを学ぶ方たちにも分かりやすく編集されています。

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よくあるご質問

受験に年齢や資格の制限はありますか?
特にございません。どなたでも受験が可能です。
CBT方式とはどのような試験ですか?
Computer Based Testingの略称で、全国47都道府県の主要都市に設置されたテストセンターのパソコンにて試験を実施する形式です。
試験期間のあいだでご都合のいい日時、会場を選択予約し、受験を申し込むことができます。
受験を申し込む方法を教えてください。
新たに試験に申し込まれる方は「試験申込みサイト」から基本情報を登録してください。
基本情報の登録は随時可能ですが、試験の申込みは申込期間内のみ受付が可能です。
当日の持ち物はなんですか?
マイページから印刷した受験票に写真を添付のうえ、試験会場へ持参してください。
合否はどこで確認できますか?
マイページで公開されます。公開が開始となりましたらご案内メールが届きますのでお待ちください。

ご不明点のお問い合わせ

運営団体

ACSP(一般社団法人コンピュータ教育振興協会)は、1990年の創設以来、受験応募者累計 59万人を達成する「CAD利用技術者試験」を主催・運営する非営利法人です。
長年の主催試験の運用を通して培ったノウハウをベースに、新試験の創設ならびに試験主催者に対する支援事業を行い、広く技術系人材能力を開発・育成しています。