出題問題について

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■サンプル問題
このサンプル問題は、出題形式の傾向をご確認いただくためのものです。出題方式、解答選択肢数などは変更になる場合もございますので、予めご了承ください。現在、予定している「3Dプリンター活用技術検定試験」の問題は、3つの形式で出題され、問題数は全60問です。

注意事項

問題 出題形式
出題形式1 真偽方式 12問
設問文の内容の正誤を解答する。
出題形式2 多肢選択方式 12問
3つの記述のうち、正しいものを1つ選んで解答する。
出題形式3 多肢選択方式 36問
不完全な文章を完成させるため、選択肢の中から最も適切な語句を選んで解答する。

※上記の出題形式、問題数は変更される場合がございます。
※試験の内容に関しまして、ご質問・ご意見がありましたら、お問い合わせフォームまでご連絡ください。

形式1

次の設問1~3について、正しいものは解答記入欄のA、誤っているものは解答記入欄のBをマークしなさい。

設問1 材料噴射方式のサポートは、立体モデルの造形材料と同じ材料しか使用できない。
設問2 AMFファイルは、アセンブリの情報も記述することができる。
設問3 デジタル・アーカイブとは、文化財をはじめとした文化的価値のある物体資料を3Dデータ化し、保存する取り組みのことである。

形式2

次の設問について、適切なものを解答群より1つ選び、解答記入欄に○をつけなさい。

設問4 3Dプリンターに関する文として正しいものは、次のうちどれか。
解答群4 [A] 「Additive Manufacturing(アディティブ・マニュファクチャリング)」装置とほぼ同義語である。
[B] 3Dプリンターの造形方法のうち、最初に実用化されたのは材料押出法である。
[C] 切削加工などの既存工法に比べて、専門的な知識や高価な設備が必要とされる。

形式3

次の文章について、空欄となっている設問3~6の(  )内に当てはまる語句として、適切なものをそれぞれ解答群より選び、解答記入欄に○をつけなさい。

設問5~8 材料押出(熱溶解積層法)法の造形材料は、熱可塑性樹脂を加熱することで軟化し、冷却する事で固化する特性を利用したものである。その材料は( 5 )状の形態で提供される。( 5 )の直径は( 6 )mm 2.85mmの2種類が存在しているが、日本では( 6 )mmが主流である。
造形材料としては、( 7 )や( 8 )などが主流である。
( 7 )は粘着性があり、強度があるのが特徴だ。サンドペーパーや紙やすりなどもかけやすく、樹脂用の塗料による着色なども容易である。また、生体適合の造形材料もあり、この材料を使って造形された立体モデルは、ガンマ線による照射滅菌や酸化エチレン(エチレンオキサイド)によるガス滅菌が可能である。
( 8 )は固くねばり強いことからサンドペーパーやヤスリ等の加工作業が難しく、塗料も馴染みにくい特徴がある。しかし、造形中に樹脂独特の嫌な臭いを発しないことや、透明度の高い( 5 )があるといった特徴もある。
解答群5~8 [A] ノッチ
[B] 粒子
[C] PC(ポリカーボネート)
[D] PET
[E] PA(ポリアミド)
[F] PLA(ポリ乳酸)
[G] PPSU(ポリフェニルスルホン)
[H] 2.25
[I] 1.25
[J] 1.75
[K] フィラメント
[L] ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)

サンプル問題模範解答

設問 1: B
設問 2: A
設問 3: A
設問 4: A
設問 5: K
設問 6: J
設問 7: L
設問 8: F

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