検定試験の科目と試験方法

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試験の際にどのような科目が出題されるのか、またどのように試験が行われるのかという点についてご紹介しています。試験対策にお役立てください。

試験の科目

分野 章立て 科目
3Dプリンターのメリット 3Dプリンターの基礎 光造形装置から3Dプリンターへ
断面形状を積み重ねる積層造形
従来工法との違い
3Dプリンターのプロセス サポート部とは何か
前工程
後工程
メンテナンス
3Dプリンターの用途 試作品と最終製品
直接造形か間接造形か
3Dプリンターの仕組みとプロセス 3Dプリンターの造形方法 7つの造形方法
材料押出(熱溶解積層)
液層光重合(光造形)
材料噴射
結合剤噴射
粉末床溶解結合
シート積層
指向性エネルギー堆積
3Dプリンターの造形材料 合成樹脂
材料押出(熱溶解積層)
液層光重合(光造形)
材料噴射
結合剤噴射
粉末床溶解結合
シート堆積
指向性エネルギー堆積
3Dプリンターの後工程 材料押出(熱溶解積層)
液層光重合(光造形)
材料噴射
結合剤噴射
粉末床溶解結合
シート堆積
指向性エネルギー堆積
3Dプリンターの造形用データ 3Dデータの取得方法
3Dデータのファイル形式
造形データの設定
3Dプリンターの活用 3Dプリンター活用の前準備 活用を始める前に知っておきたい7つのポイント
3Dプリンター活用のノウハウ 材料押出(熱溶解積層)
液層光重合(光造形)
材料噴射
結合剤噴射
粉末床溶解結合
3Dプリンターの活用事例 個人で楽しむ
試作品を内製
製造業における治具
文化財の保護
エンターテインメント
最終製品の製造

試験の方法

□ 出題方法

マークシート形式による多肢選択方式および真偽方式(60問)

□ 出題比率

真偽方式:24問/多肢選択:36問

□ 検定試験時間

60分
※途中退室はできません。

□ 検定試験採点方法

マークシート形式による自動採点。

□ 合格基準

資格名 合格基準
3Dプリンター活用技術基礎 各分野50%以上、総合70%以上

※ 総合は、「3DPのメリット」「3DPの仕組みとプロセス」「3DPの活用」の3分野の合計点を満点とし、換算したものです。各分野を足して3で割った数値ではありません。

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